2005年07月

名前について

なまえ【名前】
①使命。特に苗字に対しての名
②団体・組織・建造物などの名称。名目。名義
③事物の名称。名

ボクは自分の名前に多少ならずのコンプレックスを持っている
『可愛い』『格好いい』とか感情的な理由ではなく、もっと根本的な『読みにくさ』が原因だ
もうそろそろ人生の1/4を生きてきたが、過去にボクの名前を正しく正確に一言一句違わず読んでくれた人とは出会えていない。あまつさえ中国人に間違えられたことすらある

余談だが、アメリカ時代に中国人に勘違いされたがために事なきを得たこともある


さて……、本をこよなく愛する諸氏方々は、物語の登場人物が持つ固有名詞に思いを馳せたことが少なからずあると思う
ボクなどはその最たる例であると自負している
外人名はもとより、漢字を用いた特定名詞及びキャラクターの名前に―大げさな言い方をすれば―心を奪われることもしばしばあったりなかったり
蟲惑的な女性名に魅入られ、一本気な男性名に血気沸きたてられ、流麗な文字柄に感動し、謎めいた隠語に好奇心を掻き立てられる

漢字と言うのものはつまるところ象形文字である
造形・指事から発達したものであり、文字一つ一つに意味を持ち、同じように一つ一つが異なる発音を有する。表意文字であるとともに表音文字でもある
これは世界的にも珍しい文字形態であるらしい
英語の〝A〟を例に挙げると、AはAでしかなく、発音もアでしかない

つまりは、漢字文化圏において文字の特色を最大限に発揮し得る固有名詞は、人物及び建造物等を表現するにとても重要なものでることが言える

これは物語においても同様の意味を持つものであり、〝キャラクター名〟は作中に内在している筆者の含意を余すところなく伝える最良にしてお手軽かつ合理的な手段である
『名は体を表す』とはよくいったもので、主人公の名前一つで筆者の善し悪しを選別できると言っても過言ではないだろう

――いやごめん、言い過ぎかも



とにかく、筆者の腕の見せ所でもある登場人物の名前であるのだが……
今、ボクは、それに、かなり悩んでいる
かれこれ5時間ほど熟考したがいまいちピンとこない

ので――

〝ら〟の音を含む奇麗な漢字を募集します!

もっと具体的に述べると……

〝ららら〟という名前(女性名)にしっくりくる漢字を募集します!!


採用された方にはもれなく、学食にて(ショボっ!)昼飯一食分(その上安っ!)を進呈致します
ついでにお好みのデザートも贈呈(もはや戯言)

なお、当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます

紳士淑女の皆様
是非ともその類まれなき豊かな発想力をもって、私めに協力してくださいませm(_ _)m

「――それでは零崎を始めよう」

これはボクが愛読する本に出てくる『殺人鬼』零崎双識が本懐に則った殺人を始めるときに言った科白だ


ボクは今日大いにぶちのめされたことがある
先に断っておくけど、決して喧嘩で肉体を酷虐されたわけでも貞操を奪われたわけでもない。ようは精神的な問題なのだけれども、メンタルを語るにフィジカルを持ち合わせるのはいわゆる常套句ってやつで、まあ今更に純潔を気取るわけではないし一応の些細な比喩として汲み取ってくれたまえ。それでだ、果たして滑稽なほどこの上なく容赦の欠片もないほどズタボロにされたわけだが、とはいっても自業自得――と言うよりもむしろ自明の理であることは否めない。そう、これはいわゆる愚痴ってやつだ。だからここで相手を怨むことなど本末転倒どころか逆恨みでしかないのだけれど、それでもボクの今後の人生における指針を二回転半ひねりの伸身ムーンサルトの如く狂わされたのは事実と言って過言ではないだろう

……読みにくい?
そういう冷淡なツッコミは断固として拒否する!


ボクは過去に4回ほど自分の小説を応募したことがある。そのうちの2回はそこそこいいところまでいったし、1回はきちんとした『作品』として認められたことすらある
自慢げに聞こえるかもしれないけれど、全然まったくこれっぽちも微塵も欠片もそんなつもりはない。むしろ露悪趣味だと言ってもいい
とにかく、そういう経緯がある以上、それなりに自分の小説に自信はあった。あくまでアマチュア以下の素人に毛が生えた程度の実力だけれど、投稿というアクションをおこす程度には自信があった

だが今回投稿した小説は一次審査すら通過できなかった
いやいや、いやいやいや、もちろんわかってはいるよ。今回のアレが作品などとは程遠い代物で、ましてやまかり間違っても世に出せるようなモノではないことは、作った自分が一番よく分かっているつもりだ
それでも――――それでもやっぱりショックなのは否めない

一次審査落選=目も当てられない

という事実を事実として脚色なく突きつけられたことがショックだった
わかってはいてもショックなものはショックだ


ボクは大学生になってから――いまはもう違うけど――昔より本を読むようになった
それらの中には自分の価値観を一新させられるような素晴らしい作品もあったし、表現として秀逸なものも、到底真似できない世界観を有するものもあった。ボクはそれがこの上なく羨ましくて、自分の矮小さを見せ付けられたようで悔しく、何よりも憧れて、必死で真似をし、模作した
『技術は学ぶのではなく盗み、体現して染み込ます』という持論の元に当て所もなく書き連ねていった

だが結果は見るも無残な醜態を露呈す破目となった
自分にないものを求め疑似体験を続けた果てに辿り着いたものは『劣化コピー』という烙印だった
ちゃんちゃらおかしくて涙も出ねえ。尻の毛まで抜かれて鼻血もでないほどだ

どうやらボクは温くなったらしい。ぬるま湯い過去の残滓に未練がましく擦り寄っていた体たらくが招いた惨状に、今更ながら落胆している。情けないにも程がある


だからボクはボクを終わらせようと思った

勘違いする必要はまったくないよ。何も世界から自身の存在を抹消しようだとか、富士の樹海に潜ってこの身を朽ち果てさせようだとかそんな気は毛頭ないのだから。自殺なんてこの世で最もみっともない逃亡の手段だと信じてやまないボクにしてありえない選択肢だということをここに明言しよう。自己犠牲? はっ、そんなものは正しく『負け犬の遠吠え』だと知るがいい。『死ぬぐらいなら殺せ』とはよく言ったものだ。なんともいい表現だ。正鵠を射ていると言えよう。おっと、これは誰かから拝借した言葉ではなくボク自身が紡ぎだした言葉だから、この場合は自己過大評価だと罵られても仕方がないところだが、甘んじて受け入れる心の準備はできているよ。それに過去に共感者がいたことを察すにそれほど的外れな意見だとは言えないのではないかな? 惜しみない賞賛を――とは贅沢な注文だとは思うけれど、貰えるものはもらう主義だから遠慮せずに浴びせてくれて一向に構わないさ

話が反れた
さし当たってはあらゆる無駄な娯楽から自分を遠ざけようと考えている
つまりはボクがマンガの次に愛するゲームを止めることをここに誓おう
友人との付き合いを兼ねてビリヤードや麻雀をすることを止めるとは言っていないが、いまやっているMMORPGは止めると誓おう
休止ではなく抹消。手始めにキャラを消去して、PCからクライアントを削除

……………………完了

さて、これで後戻りはできない。一度消したキャラはどうあっても復活しない。徹頭徹尾、邁進以外にフラグは残っていない

さようなら、いままでの自分
こんにちは、新しい世界
改めて宜しく、これからのボク


今回のタイトルにもなっている科白
ボクはとてもカッコイイと思う。いまでも思っている
当該の作品を読んでいない人にはまったくもって理解できないことだけど、まあ気にしないで
ボクはああいう人間になりたい。いや別に殺人鬼になりたいワケではないけどね……

『劣化コピー』だと言われようとも『カーボンコピー』だと自覚しようとも、いいものはイイ
だからボクは尊敬する処々先生方の作品を読み続ける。そして模作し続けるだろう
でもそれはあくまで肥やしでしかなく、それが自分の小説ではないことをこの身に刻み付けた上で

ダスト・ザ・ダスト――終わったものは終わらせよう
メイク・フロム・メイク――そして構築しなおそう


「――それでは一和を始めよう」

運命について

人生を一つの物語として捉える――という風潮は何も今に始まったものではなく、有史以来とはいかないまでもそこそこ昔から使われている有次元論者のテーゼでありロマンだ
ボクらはその荒唐無稽で広大無辺なストーリーの登場人物であり、全ての事柄はあらかじめ定められた運命に従って追随し、その生死すらも盤上の駒でしかない

『カケル』の中では虚空録
『ゴーストスイーパ美神』で表せば宇宙意志
『クリスチャン・ローゼンクロイツ』の言を拝借すればアカシックレコード
そして我等が『西尾維新』ではバックノズルとジェイルオルタナティブ

例えばボクが明日事故で死ぬ〝予定〟だとする
何かの縁でそれを免れて生き延びたところで、ボクは近い将来別の形で死ぬことになる
これはそういうものであって可能性の問題ではなく、初めからストーリーに組み込まれた一場面であり、覆しようのない〝決定事項〟だというのだ
更に言えば、ストーリーの登場人物たる資格すら持ち合わせていない者は、その人生そのものがメインキャストの生贄でしかない

なんとも詮無い話だと思う
何と言うことはない、ボクらの生き死は最初から仕組まれたもので、人生儘ならないのが当たり前らしい
なんとも惨酷な話だと思う

汎用生物でしかない一般的集合体は一部の万能性優先体に駆逐され行き、肥やしとして一生を過ごすべく生まれる
この覆しようのないある種の自然淘汰的世界観の中で、ボクらはそれでも遮二無二、我武者羅に、這い蹲って、蹴落とされて、緩やかに上り詰め、転げ落ち、駆け抜け、溝にはまり、文字通り死に物狂いで生きている


ボクは自分の生まれたことに意味があるとは思っていないけど、自分が有ることに意味を見出さないほど腐ってもいない
例えそれが釈迦の掌の上だとしても、どんなに凄惨な生き様だとしても、楽しいと思いたいし楽しく在りたい

だからボクは運命だとか宿命だとか、そういう類の下種な勘繰りは大嫌いだし、これっぽちも信じていない

〝星の元に生まれついた〟とか平気で言う奴の気が知れない
〝自分だけが不幸だ〟だとか己惚れている輩を見ると心底可哀想になる
〝自分なりにうまくやってきた〟とかほざく馬鹿を見ると本気で張り倒したくなる

何をやってもうまくいかないのは当たり前だし、なんでもかんでもうまくいくことの方がおかしいに決まっている。ほとんどのことは失敗の繰り返しで、目的すらも見失いそうで、結果なんてとうに見失って、それでも必死になってなにかに取り組んでいる

明日は明日の風が吹くけど、今日の風は今日しか吹かない。悔やんだところで昨日は戻ってこないし、後悔したところで過去は消し去れない
そんなことも知らないで、知ろうとしないで、理解を拒否して、現実から逃げて、耳を塞いで、明日に目を向けないで、昨日ばかりを振り返ろうとする
そんな哀れな奴を見つけると、
自分が嫌いとか戯ける奴を見つけると、

――とっとと死ね

って、戯言抜きで心の底から思う


『頑張る』ってのは決意と意思表示であって、建前でもお膳立てでもない
『頑張った』ってのは更なるステップアップであって、逃げ道でも隠れ蓑でもない
『今日よりいい明日』なんて、昨日以下の自分を見据えてない奴には絶対にやってこない

一人で生きれない人間は、仲間と生きていくための義務を疎かにしてはいけない
一人で生きられないのに仲間といられない人間は、自分を変える努力を怠ってはいけない
一人で生きていけないのに一人でしか生きられない人間は、そのまま一人で生きていけばいい
さもなければ死ね

狼を気取って嘆いているだけで他人が歩み寄るなどとは努々思わないことだ
豚が豚のままでのうのうと暮らせるなど夢々でしかない

狼は死ね、豚も死ね

昨日に閉じ篭っている限り、いつか来る明日など存在しない


究極的には自分を助けられるのは自分しかいない。ボクはそう思う
自分自身を嫌っていたら、誰かから好かれていても実感が沸かず「どうして私を好いてくれるのか」としか思えない

生の価値とかそういう定義付けは嫌いだけど、自分を好きになれない人の結末は死ぬしかないと思う
自分を嫌いな自分がいて、その自分を変えようとする自分が嫌いで、自分を嫌いな自分が大嫌い
そんな人生に意味はない。価値判断の基準たる自分が存在しないのだから、必然的に価値もない


だからボクは自分が大好きだ
本当はこんなにぶっ壊れた自分が嫌いで嫌いで、何度も終わらせようかと思ったけど、今では大好きで大好きで仕方がないくらいだ
運命だとか自殺だとか、どこへ逃げても追随してくるしかない自分自身
向き合えば反吐が出そうで、でも鏡像でしか向き合えず、向き合えないが故に好きになれない
そんないたちごっこは時間の無駄だ
そう思った。そう結論付けた。そう諦めた


だからボクは自分が大好きだ
無理やりだけど大好きだ
力尽くでそう思うことにした

それがボクの生き様

戯言抜きで

もしも神がいるとしたら……

ボクは近日中に死ぬかもしれない

もしくは、数週間の内にどこかが不随になるかもしれない

はたまた、今年中に重病で入院するかもしれない


























今日はパチじゃなくてスロット
機種は定番の『北斗の拳』
図らずもパラッツォ吉祥寺はイベントデー





























ビックボーナス計52回!


総枚数5421枚!!!


獲得金額108500円!!!!!!


投資金額1000円!!!!!!!!!

















ロマンスの神様ありがとう(;'Д`)


大黒天様いらっしゃい(= ゚w゚)ノ


持ってかないで死神様_|‾|○

驚愕の夕食

初めて食べました

市販のカレーに冷やしたトマトをのっけただけの『トマトカレー』など……

きっちりとトマト  だ け  残して帰ってきました

テーブルにケチャップなどで〝まずい〟等の落書きをしなかっただけでも、まぁ大人になったかなと
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