2005年08月

たまには日記まがいのものを――

「人生楽しむだけ楽しんだら ハイ!御機嫌よう♪」
はまりました、コレ(笑) マジで携帯の着歌にしようかってくらい気に入ってしまった



関係者の方々へ
乙カレー様でしたm(_ _)m

屈辱的な負け方が心残りすぎる!
次はアロエちんだけ宿泊費が3倍になるのでご注意を(ぇ
もしくは夕飯が激辛カレー(‾ー‾)

久々のバカ騒ぎに心踊りつつも、やっぱり肉体はボロボロでした
寝酒にお土産のウイスキーをちびちびやって就寝→起きたら夕飯でした ハッハッハ



そうそう。昨日、親が旅行先から帰宅したんスよ
信州は猪苗代湖周辺で豪遊してきたらしぃ。チクショウメ


――んでだ、日付が変わるギリギリの時間に帰ってきたときの問答がコレ

「お帰り~ どうだった?」
「聞け!宝くじが当たったぞ!!」
「…………おめでとう え、つーか旅行じゃなかったの?」
「300万だぞ300万! これで老後は安泰だ!!」


御願いだから息子の話を聞いてあげてください*・゜゚・*:.。..。.:*・゜('A`)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
つーかツッコミどころ満載じゃヽ(`Д´)ノヴォケ!!!

なんでも、旅行先ですっかり忘れてた宝くじの結果を見たら当たってたらしい

宵越しの金は持たない御都合主義の我が親父殿の計画では――――
コイツを定期預金にブッこんで増やした挙句に、停職を迎えたら物価が安くて知り合いがしこたまいるネパールに飛んで老後を安穏と過ごすらしい


コンチクショウ!!!!!!!!! そんなにぼかぁは信用なんねぇんスか!
つーか家のローンくらい払い終えてからにしてよパパン
いやまぁ確かに、将来は老人ホームにうっちゃって死ぬまでほっとこうとか思ってましたけどね



親父殿はチョモランマを死に場所と決めているらしい
それも滑落で即死なら重畳とかほざいていた

ボクの友人は60になったら電脳に交換するらしい
科学技術はそこまでいくのだろうか……

弟は「んなこたぁ知らん」らしい
その前に留学先のオーストラリアで派手に殺されうだろう

従兄弟は「40までには億万長者になってるよ」とのこと
てめぇ今すぐ死ね


ボクはどうしましょう……
一人じゃ生きていけないような歳まで生きたくないなぁ
嗚呼……でも初孫は見たいかも(笑)

電脳にできるようだったらしたいなぁ
もしくは『EDEN』風にサイボーグ化もいいッス
できるなら10代の肉体にしたぃ!
純白なる淡い青春時代を!再び――いや、今度こそ我が手に!!




さて、明日中に一本仕上げたいなぁ
でも能力考えるので終わりそうな予感もする(´・ω・`)
楽しいからまぁ良しとします

小説って考えているときが一番楽しい♪
人生たのs(ry

魔法について

幼少の砌より夢見がちで小生意気な少年であった(だろう)ボクは、よく「~だったらいいなぁ」「~できたらいいなぁ」という科白を吐いていた
中でも究極的(にアホ)なことを挙げると、世間体も衆目も気にせず公道のど真ん中で『かめはめ波』のポーズをキメて(は車に轢かれそうになって)いた

まぁ……、ここまでキ印丸出しではないにしろ、少年ならば格闘系アニメのポーズや必殺技を真似したり、あるいは少女ならばドラマや少女マンガに影響を受けつつオママゴトに勤しんだりしたりしなかったり――そんな(思い出したくもない)記憶が(しまいこんだ)心の片隅に眠っているのではないだろうか?

余談だが、当時のボクはオママゴトも得意であった
子供から父親、果てはペットの役まで――マルチ〝オママゴト〟プレイヤーだった


夢物語の絵空事
実際問題、ボクらはそんな絵に描いたような魔法は使えないし、切った張ったの大活劇を繰り広げられるような世界に従事していない
メラで敵を焼くことも、ヒールで怪我を治すことも、両手を合わせて練成することも斬魄刀を開放することもゴムゴムのピストルを打つこともできない


それでも、それでもボクらは『魔法使い』なのだ


魔法を使うというのは、何もアングラでラジカルな方法ばかりが全てではない
ボクらが日常的に用いる〝言葉〟は時として必要十二分に魔法としての効力を有する

例えばボクが誰かを罵るとしよう
相手は心底傷つき、場合によっては死んでしまうかもしれない

例えばボクが自分の不運を罵るとしよう
ボクは心底落胆し、好奇心ややる気を根こそぎ失うだろう

例えばボクが異性に告白するとしよう
その言葉は彼女の琴線に触れ、ボクに気を許すようになるかもしれない


太古において言葉は魔力を宿し、その言葉通りの事象がもたらされると信じられていた
言葉に対する信仰は科学社会の先鋭化とともに衰退していったが、その意味と効力は決して失われることなく脈々と緩やかに、そして人知れず伝わっている

そう、言葉が魔力を宿すということは誰もが知っていることではない
けれども、言葉が時として人に深く浸透するということは誰もが知っている
それは学問として身に付くものではなく、体感として知る事実
それは教え知るものではなく、思い知るもの
記録されたわけでもなく、記述されたわけでもなく、記憶され続けるもの

人知れず人ゴミに埋没しては浮き彫りになる
記誦されてはまた回帰する

安全神話という現代における神話のようなもの


そう、これが現代における魔法

心無い心について

もしも自分の心が、自分じゃない誰かに支配されているとして、ソイツは生きていると言えるのだろうか?


例えば恋人――
自分よりも、何よりも優先したい恋人のために、ソイツは自分を縛め続けるだろう
自我を無くして、心を押さえつけて、それでも想い人のために心を尽くす
果たしてソイツは、正常に、まともに人間をしてると言えるのだろうか?

例えば二重人格――
自分なのに自分ではなく、自分がやったことなのに他人がやっていて、無意識で無自覚で、全ては心の行いで、でもそれは自分じゃなくて、それでもそれは自分の心で……
誰のためでもく自分のために、心のままに生きているはずが、その実全ては他人任せで他人事だったりする
はたしてソイツは自分のために生きていると言えるのだろうか?


「誰かのために流す涙は決して恥ずかしいものではない。だから誰かを想って悲しいときは、うんと涙を流すといい」
けれどもソイツは、決して自分のために涙を流せない
『流さない』のではなく〝流せない〟

「自分でやったことの責任は自分でとらなければいけない。ただ、自分でやってないことの責任を取らなければいけないことも、しばしば……」
そんな現代社会の模範解答のようなソイツの生き様は、『~を~すれば解決』なんて枠組みからとんと外れた規格外の欠陥製品かもしれない
それでもソイツは遮二無二考えて、でもやっぱり答えはみつからなくて、痛みを感じない心に惑わされ、痛みを感じない体が後押しして――

心いっぱいの心は、当てはまることのない虚構の気持ちに押しつぶされる
Heartful Heartは、受け入れられない自分の心に勾引かされる
Heartful Hurtは、自分じゃない自分の心に心を陵辱され続ける


そんなソイツは自分が生きていることさえ希薄になってくる
痛みを感じない体と痛みを感じさせられる心によって――
生きているのに幽霊で、現実なのに絵空事
だからソイツは一人で冰織

残りも思案

ネタがないので残りの能力も考えてみることに――






~強化系~



【能力名】

 Scarcrow
『猿猴捉月』


【能力】
能力者の思考力・判断力・会話力を一時的に飛躍させる
最大で24時間持続する


【発動条件】
本人の意志により自由に発動
ただし連続しての使用はできない


【解除条件】
本人の意志により自由に解除
持続時間を超過する


【制約と誓約】
<1>
一度解除すると再び発動するまでに発動していた時間の1/10の間をおかなければならない

<2>
持続時間を超過すると、強制的な睡眠(8時間)を強いられる

<3>
発動者の思考をテレパス状にして放出し、最大で5人まで他人に送ることが出来る
ただし、文章に表記した場合の300文字以内に限る

<4>
発動すると円以外の念能力は著しく制限される




~放出系~


【能力名】

Super pinch CRASHER
『インスタント・ヒーロー』


【能力】
能力者が生命の危機に陥った時、心に描いた分身(ヒーロー)を呼び出し自分の代わりに戦わせる
発動したヒーローの能力は、発動者のその時の身体能力を基準として20倍となる
ただし、分身は3分たつと消滅する
オートシステムはなく、ヒーローとともに放出した時計型スロットで常に命令を行わなければならない


【発動条件】
発動には以下の条件を伴う

 1:相手との実力差が明らかに大きい
 2:攻撃・防御手段が絶無であり、武器を所持していない 
 3:身体に、命に別状はない程度の深手を負う
 4:このままでは死ぬと認識する
 5:「助けてスーパー・ピンチ・クラッシャー!」と叫ぶ


【解除条件】
制限時間を超過する
発動者の意識が途絶える


【制約と誓約】
<1>
能力発動時、発動者は完全に無防備になる(絶の状態)

<2>
ヒーローが倒されると能力は二度と使えなくなる




~変化系~


【能力名】

Abusolute Zero
『 心 の 壁 』


【能力】
あらゆる念能力から身を守る念の防壁を纏うことができる


【発動条件】
硬によりオーラを手先に集中することで発動
ただし、両手同時に発動することはできない


【解除条件】
能力者の意志により自由に解除可能

【制約と誓約】
<1>
発動時は硬の状態になり、手先に100%のオーラを集中している
故に他の部位は完全に無防備(絶)の状態になる

<2>
手先以外のパーツで発動することはできない

<3>
無効化できるのは念能力のみであり、生身による物理的なダメージは軽減できない

<4>
手の面積に収まる質量の念攻撃しか防ぐとはできない

<5>
両手同時発動はできないが、両手をを合わすことでもう一方の手に移すことができる

<6>
発動状態の手で相手に触れると、相手を強制的に絶にすることができる

念能力診断テスト

とりあえず3種確認

www.geocities.jp/little_gate/06.htm
bom-ba-ye.com/c.cgi?wizards23=1
bom-ba-ye.com/c.cgi?Fugetsu=2


診断の結果は――

操作寄りの特質系
操作系
具現化系

思いのほかバラバラになっちゃうなぁ……


ネタも込めて、自分の考えたそれぞれの能力を公開!
つーか本題はリレー小説用の私信だったり(笑)









~操作寄りの特質系~



【能力名】
  Are  you  ready  ?
『もう十分に生きたでしょう?』



【能力】
周囲5メートルを円で覆い、大小を問わず降りかかる物理的・心理的危機を自動的に回避する



【発動条件】
本人の意志に関わらず、心身に一般的な解釈で〝痛み〟〝危機〟が及ぶ時事を円の範囲内の察知した瞬間に自動的に発動する
発動した瞬間から最大で10秒持続する



【解除条件】
危機を察知し認知した瞬間に解除される
通常はコンマ数秒程度しか発動されない



【制約と誓約】
<1>
能力者本人の身体が物理的外傷の危機に晒された場合、本人の身体能力・場所・あらゆる外的要因を無視してそれを自動的に回避する
ただし即死及び完治するまでに1ヶ月以上かかると予測される事例に対しては発動されない
例外として能力者本人が〝生きる意味〟を失うような外傷を負う事例には発動されない

 1:脳及び脊髄への深刻なダメージ
 2:全身・半身・部分不随及び変形(四肢以外に内臓も含む)
 3:五感への後遺症


<2>
精神に非物理的外傷を負った場合、内容如何を問わず3日以内に立ち直る
ただしその後の一週間は、ダメージ(ストレス)の量によって相応の不幸が降りかかる
例外として、自覚的に3日以内に立ち直った場合は発動されない


<3>
10秒以上の危機に晒される場合は発動されない

  例)人間では10秒以上では浮上できないと予測される水の中


<4>
常時発動型の能力であるため、以下の条件が枷として負荷される


 1:〝死〟に対する危機が常人の10倍課せられる
 2:能力発動の際、本人の寿命を100年とし、そこから発動時間を10倍の空間軸に乗じた寿命を失う
  
   例)5秒とした場合……{10(縦)×10(横)×10(高)}の5乗=36日

 3:常に円の状態にあるため、慢性的に無気力感を伴う






~操作系~



【能力名】
Yes or No
『飴と鞭』



【能力】
対象の魂を弄び、悦楽の糧とする
能力の範疇はあくまでも精神的なものであり、肉体的・物理的な行動は操れない
ただし言語・コミュニケーション機能は例外とする
また、対象の行動ベクトルは発動者のみであり、対象者を使って第三者に影響を及ぼすことも出来ない



【発動条件】
対象者が苦悩する事柄に対して解決作を述べた上で、頭頂部を撫でながら慰めの言葉を捧げる



【解除条件】
対象者との接触を絶ってから10日経過するか、別れ際に「バイバイ」と述べる
10日以内に再度肉体的接触が行われた場合、またそこから10日間効果が持続する



【制約と誓約】
<1>
発動には以下の条件を満たしていなくてはならない

 1:年齢が上下5歳以内の範囲である
 2:知り合ってから半年以上経過している
 3:対象者に触れる程度であれ肉体的接触を行ったことがある(部位は問わない)
 4:下の名前及び愛称で呼ばれている
 5:金銭的・条件的な貸し借りが行われていない

例外として、対象者が15歳以下は上記の発動条件に当てはまらなくてもよい


<2>
対象が異性の場合、対象者から自分が異性と認識されていなくてはならない
対象が同性の場合、対象者から自分が友人と認識されていなくてはならない
例外として肉親に対しては発動できない


<3>
能力は性別を問わず最大で5人まで同時に発動できる
ただし対象者が2人以上になった場合、24時間以内に肉体的・間接的接触を行わなければ、行われなかった人物に対しては能力が切れる
また、持続期間中に発動条件に合う他の人物に接触すると上書きされ、古い順から自動的に切れる






~具現化系~



【能力名】
     Necrophilia
【キミの瞳に映ったボクに乾杯】



【能力】
能力者自身の影(シャドウ)を作り、本人を演じさせる
シャドウには以下の特徴がある
 1:シャドウの能力は発動者と同等。ただし発動者に危害を加えることは皆無
 2:発動時における発動者の精神状態と真逆の精神構造を持って生まれる
 3:行動原理は発動時にプログラムされた命令に従う。ただし精神構造上の行動ベクトルに反する場合は従わない
 4:発動者とシャドウの肉体機能は一部リンクしていて、空腹感・疲労感・痛覚は共通のものとなる
   ただし精神はリンクしていない
 5:シャドウが負った傷は小さなものなら発動者本人にも及ぶ



【発動条件】
他者が介入しない空間において、能力者の意志により自由に発動



【解除条件】
発動者の意志により自由に消滅



【制約と誓約】
<1>
シャドウは以下の条件化において強制的に消滅する

 1:発動者と関係が深い人物と対面した場合
 2:発動者との矛盾点を指摘された場合
 3:シャドウと発動者が対面した場合
 4:シャドウが深い損傷を負った場合
 5:発動者の意識が途絶えた場合
 6:同時間軸上からずれた場合(日付変更線をまたぐ等)

<2>
60分間に限り、本人の意志によって発動者はシャドウをリモートし、視覚を通じてモニタリングできる
ただし、リモート中において発動者は他の行動を著しく制限される









やっと完成……
ちかれた('A`)
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