2006年03月

ニーチェの言葉より――

オーケー、ありのままを話そう。

事の発端は友人からのメール。

「風邪で喘いでるお前のために北斗に6入れといた」

赤信号全つっぱで5分後に到着。

6投入台も無事ゲット。

4k投資でBB引くものの、剛掌破の前に撃沈。3連止まり。

しかし問題はここからだった……



BB終了後ラオウステージ → 1回転目にアタッ!×3のスイカ → 青オーラ大(天国確定)

40Gほど回してジャギステージ → チャンス目で最後の将 → シンステージ → ベルでランプ矛盾(天国継続)

10回転ほどでレイ演出 → ラオウステージの入るも3G目にサウザステージー → 第三停止振り向きリプ(天国継続濃厚)

ここまででトータル100Gほど。

バトルで敗れてシンステージ → 20Gほどで赤オーラ中で中断チェリー → 20Gごとにチャンス目×3 → ラオウステージ

ここまででトータル200Gほど。

しばらく滞在するもサウザーステージに落ちる → 30Gほど回して岩斬スイカ → 30Gほどして第三停止指ポキ中断チェリー

ここまでで300Gほど。

ラオウステージに入ってすぐ黄オーラ大 → 50Gほど回してジャギステージ → ここでまた青オーラ大(天国確定)

40Gほど回してバトル → なぜか敗れてシンステージ

ここまでで400Gほど。
そして地獄はここからだった……

30Gほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 緑ザコ逃げる → バトル発展せず → 20Gほどしてサウザーステージ

30Gほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 青ザコ逃げる → バトル発展せず → 20Gほどしてシンステージ

30Gほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 赤ザコ逃げる → バトル発展せず → 20Gほどしてサウザーステージ

30Gほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 白ザコ逃げる → バトル発展せず → 20Gほどしてシンステージ

30Gほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 黄ザコ逃げる → バトル発展せず → 20Gほどしてサウザーステージ

ここまででトータル1000Gほど。
その後はステージ以降もなくサウザーステージに滞在。もち地獄モード……

1200G前後にようやくBBを引き当てるものの――










7揃いの赤オーラ単発





















神は死んだ















私刑について

私刑とは法律に基づかず、特定集団による基準で施行される刑罰のことである。
俗称でリンチとも言うが、これはアメリカの独立戦争時代に反対派に対する圧制で悪名を馳せた、チャールズ・リンチに由来する。



今日、国会の証人喚問で永田議員が叩かれていた。
そう、文字通り叩かれていたのである。

僕はつねづね、この証人喚問というシロモノは名称を変えた『リンチ』なのではないかと思っている。

日本国憲法第62条では、国政調査権という名のもとで、議員は議案等の審査及びその他国政に関する調査のために証人を喚問し、その証言を求めることができるとしている。
さらに、議院証言法により宣誓を行った証人は、喚問中は真実を述べなければならず、嘘をついた場合は偽証罪で訴追される。

つまりこの証人喚問というものは、憲法に基づいた立派な法的措置であり、また議院証言法に則って国民に公開された刑罰であると言える。


けれどボクはあえて、それに真っ向から異を唱えたい。

民主国家では三権分立の原則に従い、相互に独立した司法・立法・行政の3機関に委ねられている。
しかし昨今では、この行政の場に司法が絡んできているのではないかと思う。

国会議員は諸問題に議員の進退が関わってくると、それを行政の場で追求・糾弾しようとする傾向がある。
この永田議員の偽メール問題しかり、ヒューザーにより耐震偽装問題しかり。

後者などは、明らかに司法に委ねるべき問題ではないだろうか。
それを捜査機関の一部のように、竜頭蛇尾のおしゃべりが舌の長さを競い合うようにふるまい、国民公開の名の下に、メディアを通じて罵詈雑言の嵐を吹きかける。
しかもその行為自体を含めて、互いに醜態を晒しているついう事実には目が向いていない。
そもそも、偽証罪を取り合うくらいなら、もとより適切な場所で適切な審判を下すべきだ。


上記の問題に加えて、日本のマスメディアの犯罪報道は、推定無罪にすべき被疑者・被告人を犯人視して報道することが多い。
これは、確実な証拠を無視しては逮捕できないこと、起訴便宜主義によって有罪を立証できる事件しか起訴しないことなど、捜査機関の判断と裁判所の判断が相互関係にあることが原因だ。

また、被疑者・被告人のプライバシーを暴くことで視聴者・読者の関心が高まりやすいこと、記者クラブ制度によってマスメディアは捜査機関の一部のように振舞っていること、警察の取調べなどの際に被告人に弁護士などの第三者がつかないため、警察発表が一方的に報道される傾向が強いことなども大きいと考えられる。

こういったマスメディア・リンチ的な思想・思考―嗜好と言い換えてもいい―は、是として国会の場でも行われている。

先のリクルート事件など、証人喚問とそれに順ずる宣誓が事件解決に繋がった場合もあることは確かだ。
しかし、過去の栄光がいつまでもこの『公的リンチ』を続ける理由に値するとは思わない。思ってはいけないのだ。


民主主義が民主主義たる所以は、それを批判する権利と強制する資格とが、法によって確立されている点にある。
言論の自由は権力者の暴走を阻止し、また、弱者への甲冑となる。

しかしそれは、あくまで建前であり、まかり間違えれば弱者への死刑台になり、権力者の壁になりかねない。
その端的な例が、昨今における行政の振る舞いだとボクは思う。



「国会議員らしく」
岩國哲人委員長が理事会終了後にもらした言葉である。

「政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産になんら寄与しているわけではない。市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再分配するという任務を託されて、給料をもらってそれに従事するだけの存在だ。私たちはよく言って社会機構の寄生虫でしかないのさ。それがえらそうにみえるのは、宣伝の効果としての錯覚にすぎんよ」
ジョアン・レベロのもらした言葉である。

今日はこれから――

お仕事です。

体調が優れないけど強行です。

一人じゃないので大丈夫です。

弟と一緒です。

七福神の生まれ変わりの彼がいます。

――ええ、今日は勝てます(笑)






ついでのバトン消化~

タイムマシン過去バトン



●Q1●あなたは昔は何系でしたか?(ヤマンバ、ヤンキー、オタクなど)


小学生の頃はスポーツ少年だったまぁ。

いの一番に給食をたいらげ、いの一番い教室を飛び出し、いの一番いサッカーゴルを占拠していた。


中学生の頃も、やっぱりスポーツ少年だったと思う。
昼休みとかバスケやってた記憶しかないし……

まぁ異論がある場合は、一部の女性人がコメントを残してくれるだろう(笑)
洗足組みの皆様頼んだ!


高校生の頃は、それまでと打って変わって読書少年だった。
午前の授業は寝て、昼休みに麻雀して、午後は教卓の目の前で堂々と読書。

メンバーを辞退した球技大会では、応援にも行かずに教室で読書にふけってた。
剣道大会では一試合目の3年生をいなしつつもおちょくり、最後はわざと負けて教室へと帰還。

言い咎められたときの決まり文句は、

「お前らの給料誰の学費から出てると思ってんの?」

ワオ!最悪♪



●Q2●あなたは昔何か習いごとをしてましたか?


小学生になりたての頃に水泳をやってたけれど、あんま覚えてないなぁ……
25メートルくらい泳げるようになったら止めちゃった(笑)



●Q3●今と昔、一番変わったなーと思うことは?


【メンタル面】

底意地が悪くなった。
もっと言えば、何かにつけて卑劣になった。
かわいく言って周到になった。

厨房の頃はもっとこう、恥も外聞もなく純粋に悪ガキだった気がする。
それなりに目まぐるしい環境の変化が原因なのか、個人的な人間関係に起因するのか、はたまた経験則にもと基づく処世術なのか、今となってははなはだ不明瞭。

政治への興味や世界情勢への関心。
世の中の憐憫に少しでも触れて、正直者がバカを見ることを知ったんだろうね。


【フィジカル面】

まず髪がストレートになった。
ビバ縮毛強制!寝癖のない朝ってステキ♪

あと痩せた。
昔はおデブちゃんだったのですよ。
紆余曲折あってダイエットを決行した結果、衰弱死一歩手前になりながらも10キロ減!
「ご利用は計画的に」



●Q4●今と昔、変わらないなーと思うことは?

【メンタル面】

「人生なんとかなる」
人生なるようにしかならないし、最後の最後でなんとかなってる。

「Happy-Go-Lucky」
考えても無駄なときは無駄。せいぜい後悔だけはしないように。

「嫌なことはやらない」
自分が招いたのならまだしも、誰かのために責任を押し付けられるのはまっぴらだね。


【フィジカル面】

悲しいことに、身長はほとんど変わりません。
中学生の頃の靴はまだ履けるし、高校の制服も余裕で着れます。
むしろスマートになった分着やすくなった。



●Q5●昔からのトラウマはありますか?

直接の原因が性格にはわからない。
けれども、トラウマとしか説明のつかないものが一つある。

ハンバーグが食べれない……

肉はもちろん、ひき肉は食べれる。
シュウマイもギョーザも大好きだ。
魚肉だって好きだし、カマボコも好んで食べる。

ただし、ひき肉が集合体になると食べれない……

ミートボールしかり、ロールキャベツしかり、つくねしかり。

たぶんボク自身が一番不思議に思っている(笑)



●Q6●昔なりたかったものは何ですか?

昔は芸人になりたいと思っていた。
よくあるよね、クラスでちょっとした人気者が芸人目指すっての。
まさにアレ。

その後に噺家になりたいと思った。
テレビで落語を見て、「体張ってボケるだけが芸じゃないのか」と、まさに目から鱗級の感動だったなぁ。



●Q7●あなたの昔の失態を教えてください。

なんだろうなぁ……
修学旅行先のホテルで夜中に部屋を抜け出して、女子の部屋で遊んだ挙句にそのままそこで寝て、翌日担任にしこたま怒られたことかな。



●Q9●できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください。

ここのトップ絵がボクなんだと納得してくれ。



ぴこまりんご飴

リクエストがあったので、しりとり部分だけ歌詞を掲載。
耳コピなのでところどころ怪しいかも……





ぴこまり → りんご飴 → メントール配合 → ウェディングベル → ルイヴィトン…のバッグ → 軍備縮小 → 少年よ大志を抱け → 形状合金


建国記念日 → ビントロサビ抜き → キリンが逆立ちしたピアス → スリジャヤワルダナプラコッテ → 天涯孤独の身の上 → 遠近法をも無視した体型 → 引力発見したのはニュートン?


犬神 → ミサイル → 瑠璃色 → ロマンス寸劇 → キマイラ → 雷神の右腕 → 電動 → ウインク → 黒猫 → コマンド → 毒蛇 → ビニール → ルピー → ぴこまりでっすっ!








これだけじゃ淋しいので、「ついでに」バトン消化。
つーかまぢで、確信犯的に気まずそうなバトン渡すのやめれ(笑)




形態の変換バトン
お題は博多駅(はかたえき)


Q1.あなたの【は】の変換候補上位五位は?

('A`)     →形態では『va=ヴぁ』が出ないため似せて『ば』で出るようにしてある
?      →『はてな』で変換できるように登録
は      →普通に接続語……だと思う
ハニー    →…………ノーコメント
バカ     →いやホント、バカが多くてさ


Q2.あなたの【か】の変換候補上位五位は?

返して   →指輪をね、持ってかれちゃったのよ
かんこう
から
かえって  →つーかせめて変換くらいしとけ自分_|‾|○
かったね


Q3.あなたの【た】の変換候補上位五位は?

食べる
ダメ    →おそらく相方への科白かと――にしてもろくでもねぇな(笑)
食べちゃ
大好き   →だからやりたくなかったんだ_|‾|○
だけ


Q4.あなたの【え】の変換候補上位五位は?


ええ

駅前    →待ち合わせ場所のメールかな?
エロ    →もう勘弁して_|\○_



Q5.あなたの【き】の変換候補上位五位は?

吉祥寺   →my地元
来た
昨日
却下
きさまのちはなにいろだ →弟「今日ラオウ天に返したよ(笑)」
                 ボク「きさまのちはなにいろだ」

ぼーんごれびあんこ(´▽`*)

にわかには信じ難いかもしれないけど、今日は早起きしてみた(`・ω・´)
こんな時間に書いてても説得力無いけど、今日は早起きしてみた(´・ω・`)
もはや全面的に信用されてないけど、戯言抜きで早起きしてみた('A`)

つーか昨日の夜中に、しこたま飲んだ余り物の酒で気持ち悪くて起きた……



ところで、「早起きは三文の得」というコトワザがあるのは周知のことだが――
この三文、今のお金にすると60円だそうだ。

たった60円かよ……とお思いのアナタ。
バカにしちゃあいけない。

一ヶ月で1800円!
一年で2190円!!
八十年生きたとして1752000円!!!
銀行の金利なんて眼じゃないですよセンセー。

仮にうまい棒で換算してみると――
一生で175200本も食えちゃいます。

実際の大きさで例えるなら、二畳半の部屋が満杯になります。

ハッハッハどんだけ太らせる気だい?
一月180本食べるだけでも大変だよセニョール。



ところでのこコトワザ、なぜ三文なのか疑問に思ったことはないだろうか。
ボクが昔に読んだ本の中ではこんな話が書かれていた。


昔の奈良では鹿が愛重されていて、家の前で死んでいると三文の罰金が課せられていた。
つまり――
『朝早く起きる→家の前で鹿の死体発見→他所に移動→罰金無しでお得』
というものらしい。

現代風に例えるなら――
『朝早く起きる→その前に早起きしようと考える→早起きするには夜早く寝る必要がある→という事で夜早く寝る→光熱費が節約』
みたいな流れだろう。

ありがたいやらありがたくないやら……

まぁボク的に言えば60円やるからもう少し寝かせろ。




早起きついでにテレビを見ていたら、ファック自○党の新鋭にして対ニート秘密兵器の彼が、初めて質問の場に立っていた。

彼は就職活動で必ずブチあたる《新卒採用》という言葉が気に入らないらしい。
その言葉が就職浪人に無形で悲痛な無知を打つと、彼の実体験を交えて熱弁していた。

しかし、これは大きな矛盾を孕んでいるのではないか、とボクは思う。
「僕たちを試しに使ってみてください。意外と僕たちは使えます」
この言葉にボクはどうしても斜に構えてしまう。

現代社会において《新卒》という言葉はある種の免罪符染みた意味を持つ。
つまりは真っ当に人生を謳歌してきた証といっていい。
いつの時代も社会が、否、そこに従事する人間―大小にかかわらず権力を有するもの―が求めるものは安寧とした自己の立場、つまりは保身と安定だ。

ボクは別段、僻んでいるわけではない。
大学を中退したといっても、それは自身が望んだことなのだからね。
むしろ、のらりくらりと流落の極みにあるボクだからこその言葉だ。

閑話休題。
社会といってもそれを形成するのが個人である以上、求められるは集団を維持していくのに必要な堅牢さ、堅実さだ。
この際、個人の資質は二の次といってもいい。

そこにきて「試しに」などという体たらくは通用しない。
そんな甘言が通用するほど現代はアングラではないし、ましてやセンシティブではない。


学問の門であるはずの、そうあるべきはずの大学は形骸化し、社会的立場を確立すためのステップに成り下がった。

旧社会の血族神格化よろしく、企業は往々にして卒業大学名で個人を見る。


ボクはこういった社会体制が正しいとは思わない。
全ての新卒生がまともなどという話はありえないし、逆に原石だってそこいらじゅうに埋まっているはずだ。

けれど、集団意識の中に浸透したラジカル・センシスはそうそう変革をなしうるものではない。
根源的に良くも悪くも民主主義なのだろう。

また個人にしても、高卒だから就職浪人だからと消極的になっているように思える。
苦言を呈するならば甘えている節がある。

未来は掴み取るものではない――
奪い取るものだ。


「未来を予知すること、現代を直接体験すること、過去を間接体験すること、この三者はいずれも尋常ならざるスリルをともなっている。喜びに満ちたスリル、恐怖に満ちたスリル、そして怒りに満ちたスリル。最後のものがおそらく最大であろう。これを後悔と言い換える人も多いようである……」
E・J・マッケンジー
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