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<title>drecom_kuroboushiのブログ</title> 
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<modified>2012-02-23T02:11:28Z</modified> 
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<title>ぼちぼち</title> 
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<modified>2010-03-08T10:45:24Z</modified> 
<issued>2006-07-07T01:04:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820638</id>
<summary type="text/plain">復活

生存確認はこちらでどうぞ

今日はまぁ、とりあえずそれだけ
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820638.html">
<![CDATA[復活<br>
<br>
生存確認はこちらでどうぞ<br>
<br>
今日はまぁ、とりあえずそれだけ
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/72 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
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<title>リゲインのテーマ</title> 
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<modified>2010-03-08T10:45:13Z</modified> 
<issued>2006-04-13T21:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820634</id>
<summary type="text/plain">黄色と黒は勇気のしるし

24時間戦えますか

リゲイン　リゲイン

ぼくらのリゲイン

アタッシュケースに勇気のしるし

はるか世界で戦えますか

ビジネスマン　ビジネスマン

ジャパニーズ・ビジネスマン




ボクの親父殿がまた左遷されることになった。
しかも以前に勤め...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820634.html">
<![CDATA[黄色と黒は勇気のしるし<br>
<br>
24時間戦えますか<br>
<br>
リゲイン　リゲイン<br>
<br>
ぼくらのリゲイン<br>
<br>
アタッシュケースに勇気のしるし<br>
<br>
はるか世界で戦えますか<br>
<br>
ビジネスマン　ビジネスマン<br>
<br>
ジャパニーズ・ビジネスマン<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ボクの親父殿がまた左遷されることになった。<br>
しかも以前に勤めていたところと同じだという話だ。<br>
<br>
早くて一年、遅くて五年。<br>
この展望のないスパンも以前と同じだという話だ。<br>
<br>
つまりは親父殿の腕一つでどうにでもなるし、業績如何ではグリーンカードが必要になるかもしれない。<br>
<br>
ああ見えて仕事人間だから、きっとがっつり稼いで帰ってくることだろう。<br>
<span style="text-decoration: underline;">そしてもりもり太って帰ってくることだろう。</span><br>
<br>
老骨に鞭打って頑張れ。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">ラスベガスでのリベンジも頑張れ。</span><br>
<br>
帰国する頃には上のやつらもくたばってるだろうから、定職前の二・三年は親父殿の天下なんだろうなぁ。<br>
<br>
そんなこんなで、一週間ほど下見のために現地へ旅立った親父殿の旅行かばんに、こっそりリゲインを忍ばせておきました。<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">ダースで。</span></span><br>
<br>
きっと<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">税関で捕まります。</span></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
有給休暇に希望をのせて<br>
<br>
北京・モスクワ・パリ・ニューヨーク<br>
<br>
リゲイン　リゲイン<br>
<br>
ぼくらのリゲイン<br>
<br>
年収アップに希望をのせて<br>
<br>
カイロ・ロンドン・イスタンブール<br>
<br>
ビジネスマン　ビジネスマン<br>
<br>
ジャパニーズ・ビジネススマン<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
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<br>
↓私信↓<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">アロエちん！！</span></span></span><br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">今ならウチでマージャンできるよ！！！</span></span></span><br>

<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/71 -->]]> 
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<title>ノンアクティブな日常</title> 
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<modified>2010-03-08T10:45:06Z</modified> 
<issued>2006-04-05T21:30:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820633</id>
<summary type="text/plain">ここ二日ばかり友人のアロエちんは、めっきり行動が社会人になっている。

アンチ・ソサイエティー代表のボクとしては、彼の察して余りある心中に同情の念が絶えない――などと戯言交じりにコーヒーをすすり、無駄に重ねる月日に遅咲きの青春汁が絶えません。

今年で23です...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820633.html">
<![CDATA[ここ二日ばかり友人のアロエちんは、めっきり行動が社会人になっている。<br>
<br>
アンチ・ソサイエティー代表のボクとしては、彼の察して余りある心中に同情の念が絶えない――などと戯言交じりにコーヒーをすすり、無駄に重ねる月日に遅咲きの青春汁が絶えません。<br>
<br>
今年で23ですよ……<br>
<br>
<br>
「まぁ金集めってのはけっきょく人集めなんだなって最近思う」<br>
<br>
とは某キャラクターの科白だが、なら金を稼ぐってのは人心を枷ぐのかと言えば、おそらくその通りなのだろうとも思う。<br>
<br>
何事も努力次第ってこと。<br>
ガンバりゃガンバった分だけ返ってくるわけで、じゃあ報われない努力は何って聞かれれば、そりゃ努力じゃなくて徒労なわけで……<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そんなこんなで今日はバイトの面接でした。<br>
<br>
企業名とか業種の説明とかは避けるけれど、業務形態としては新進気鋭のニューカマー。<br>
ネット上では実しやかに囁かれ、故に設立に当たっては多大な反響があった。<br>
<br>
お祭り好きなボクとしては食いつかないわけもなく、伊達と酔狂だけで応募(笑)<br>
<br>
<br>
集団面接だということはかねてより伺っていたのだが、集まった人数が思いのほか多かった。<br>
<br>
その数１2人。<br>
おかげでけっこうな時間がかかった。<br>
<br>
<br>
でだ、面接の臨むにあたって懸念していたことがあるのだが――<br>
みごとに的中した。<br>
<br>
「まさか」とは思いつつも「いるだろうなぁ」とは思っていたがマヂでいらっしゃいました。<br>
しかも、ボクの予想を三馬身半で突き放してくださった。<br>
<br>
“ホストくずれのコスプレーヤー”<br>
<br>
<br>
いやまいった。<br>
「黒か紺のスーツ」で行うはずの面接会場に、銀色のスーツできやがりました。<br>
<br>
だが真に驚くべきは、ソレを目の当たりにして何事もなかったかのように面接を始めようとする面接官。<br>
いやいやまいった。<br>
<br>
アレが受かってボクが落ちるようなら十中八九間違いなく顔取りです。<br>
<br>
<br>
まぁそんなこんなでいろいろ際物揃いでした。<br>
<br>
純オタク。<br>
現役ホスト。<br>
自称バイトのプロ。<br>
現在進行形コスプレーヤー。<br>
一見すると老紳士風な30代前半。<br>
ハンドメイドの衣装を持参する高校生。<br>
紅茶の知識について淡々と語りだす大学生。<br>
<br>
<br>
なんというか、さすがだなぁと感心してしまう。<br>
ちょっち場違いかも……とか思っていたボクが一番場違いだった(笑)<br>
<br>
なんてったって皆さん背がでかい。<br>
ボクを除いた平均身長が173センチ。<br>
<br>
つーか、面接官が「自己紹介に身長を加えてください」とか言っているあたり、やっぱりボクの方が場違いなんだろうね。<br>
<br>
<br>
帰り際に仲良くなったゼロコンマまで同じ身長の人と一緒に、<br>
「こりゃ落ちたな」<br>
とか苦笑いしながら駅まで一緒に歩いた。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そんなちょっとだけアクティブな日。<br>
ほんとにちょっとだけね。
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/70 -->]]> 
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<title>ニーチェの言葉より――</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820621.html" />
<modified>2011-08-09T07:25:31Z</modified> 
<issued>2006-03-29T19:25:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820621</id>
<summary type="text/plain">オーケー、ありのままを話そう。

事の発端は友人からのメール。

「風邪で喘いでるお前のために北斗に６入れといた」

赤信号全つっぱで５分後に到着。

６投入台も無事ゲット。

4ｋ投資でＢＢ引くものの、剛掌破の前に撃沈。３連止まり。

しかし問題はここからだった……...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820621.html">
<![CDATA[オーケー、ありのままを話そう。<br>
<br>
事の発端は友人からのメール。<br>
<br>
「風邪で喘いでるお前のために北斗に６入れといた」<br>
<br>
赤信号全つっぱで５分後に到着。<br>
<br>
６投入台も無事ゲット。<br>
<br>
4ｋ投資でＢＢ引くものの、剛掌破の前に撃沈。３連止まり。<br>
<br>
しかし問題はここからだった……<br>
<br>
<br>
<br>
ＢＢ終了後ラオウステージ → １回転目にアタッ！×３のスイカ → 青オーラ大（天国確定）<br>
<br>
４０Ｇほど回してジャギステージ → チャンス目で最後の将 → シンステージ → ベルでランプ矛盾（天国継続）<br>
<br>
１０回転ほどでレイ演出 → ラオウステージの入るも３Ｇ目にサウザステージー → 第三停止振り向きリプ（天国継続濃厚）<br>
<br>
ここまででトータル１００Ｇほど。<br>
<br>
バトルで敗れてシンステージ → ２０Ｇほどで赤オーラ中で中断チェリー → ２０Ｇごとにチャンス目×３ → ラオウステージ<br>
<br>
ここまででトータル２００Ｇほど。<br>
<br>
しばらく滞在するもサウザーステージに落ちる → ３０Ｇほど回して岩斬スイカ → ３０Ｇほどして第三停止指ポキ中断チェリー<br>
<br>
 ここまでで３００Ｇほど。<br>
<br>
ラオウステージに入ってすぐ黄オーラ大 → ５０Ｇほど回してジャギステージ → ここでまた青オーラ大（天国確定）<br>
<br>
４０Ｇほど回してバトル → なぜか敗れてシンステージ<br>
<br>
ここまでで４００Ｇほど。<br>
そして地獄はここからだった……<br>
<br>
３０Ｇほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 緑ザコ逃げる → バトル発展せず → ２０Ｇほどしてサウザーステージ<br>
<br>
３０Ｇほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 青ザコ逃げる → バトル発展せず → ２０Ｇほどしてシンステージ<br>
<br>
３０Ｇほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 赤ザコ逃げる → バトル発展せず → ２０Ｇほどしてサウザーステージ<br>
<br>
３０Ｇほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 白ザコ逃げる → バトル発展せず → ２０Ｇほどしてシンステージ<br>
<br>
３０Ｇほどしてチャンス目 → 白オーラ大 → 黄ザコ逃げる → バトル発展せず → ２０Ｇほどしてサウザーステージ<br>
<br>
ここまででトータル１０００Ｇほど。<br>
その後はステージ以降もなくサウザーステージに滞在。もち地獄モード……<br>
<br>
１２００Ｇ前後にようやくＢＢを引き当てるものの――<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 125%;">７揃いの赤オーラ単発</span></div></span></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><div style="text-align: center;">神は死んだ</div></span></span></span></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/69 -->]]> 
</content>
<author>
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<title>私刑について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820610.html" />
<modified>2011-06-27T03:41:36Z</modified> 
<issued>2006-03-24T23:49:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820610</id>
<summary type="text/plain">私刑とは法律に基づかず、特定集団による基準で施行される刑罰のことである。
俗称でリンチとも言うが、これはアメリカの独立戦争時代に反対派に対する圧制で悪名を馳せた、チャールズ・リンチに由来する。



今日、国会の証人喚問で永田議員が叩かれていた。
そう、文字通...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820610.html">
<![CDATA[私刑とは法律に基づかず、特定集団による基準で施行される刑罰のことである。<br>
俗称でリンチとも言うが、これはアメリカの独立戦争時代に反対派に対する圧制で悪名を馳せた、チャールズ・リンチに由来する。<br>
<br>
<br>
<br>
今日、国会の証人喚問で永田議員が叩かれていた。<br>
そう、文字通り叩かれていたのである。<br>
<br>
僕はつねづね、この証人喚問というシロモノは名称を変えた『リンチ』なのではないかと思っている。<br>
<br>
日本国憲法第62条では、国政調査権という名のもとで、議員は議案等の審査及びその他国政に関する調査のために証人を喚問し、その証言を求めることができるとしている。<br>
さらに、議院証言法により宣誓を行った証人は、喚問中は真実を述べなければならず、嘘をついた場合は偽証罪で訴追される。<br>
<br>
つまりこの証人喚問というものは、憲法に基づいた立派な法的措置であり、また議院証言法に則って国民に公開された刑罰であると言える。<br>
<br>
<br>
けれどボクはあえて、それに真っ向から異を唱えたい。<br>
<br>
民主国家では三権分立の原則に従い、相互に独立した司法･立法・行政の3機関に委ねられている。<br>
しかし昨今では、この行政の場に司法が絡んできているのではないかと思う。<br>
<br>
国会議員は諸問題に議員の進退が関わってくると、それを行政の場で追求・糾弾しようとする傾向がある。<br>
この永田議員の偽メール問題しかり、ヒューザーにより耐震偽装問題しかり。<br>
<br>
後者などは、明らかに司法に委ねるべき問題ではないだろうか。<br>
それを捜査機関の一部のように、竜頭蛇尾のおしゃべりが舌の長さを競い合うようにふるまい、国民公開の名の下に、メディアを通じて罵詈雑言の嵐を吹きかける。<br>
しかもその行為自体を含めて、互いに醜態を晒しているついう事実には目が向いていない。<br>
そもそも、偽証罪を取り合うくらいなら、もとより適切な場所で適切な審判を下すべきだ。<br>
<br>
<br>
上記の問題に加えて、日本のマスメディアの犯罪報道は、推定無罪にすべき被疑者・被告人を犯人視して報道することが多い。<br>
これは、確実な証拠を無視しては逮捕できないこと、起訴便宜主義によって有罪を立証できる事件しか起訴しないことなど、捜査機関の判断と裁判所の判断が相互関係にあることが原因だ。<br>
<br>
また、被疑者・被告人のプライバシーを暴くことで視聴者・読者の関心が高まりやすいこと、記者クラブ制度によってマスメディアは捜査機関の一部のように振舞っていること、警察の取調べなどの際に被告人に弁護士などの第三者がつかないため、警察発表が一方的に報道される傾向が強いことなども大きいと考えられる。<br>
<br>
こういったマスメディア・リンチ的な思想・思考―嗜好と言い換えてもいい―は、是として国会の場でも行われている。<br>
<br>
先のリクルート事件など、証人喚問とそれに順ずる宣誓が事件解決に繋がった場合もあることは確かだ。<br>
しかし、過去の栄光がいつまでもこの『公的リンチ』を続ける理由に値するとは思わない。思ってはいけないのだ。<br>
<br>
<br>
民主主義が民主主義たる所以は、それを批判する権利と強制する資格とが、法によって確立されている点にある。<br>
言論の自由は権力者の暴走を阻止し、また、弱者への甲冑となる。<br>
<br>
しかしそれは、あくまで建前であり、まかり間違えれば弱者への死刑台になり、権力者の壁になりかねない。<br>
その端的な例が、昨今における行政の振る舞いだとボクは思う。<br>
<br>
<br>
<br>
「国会議員らしく」<br>
岩國哲人委員長が理事会終了後にもらした言葉である。<br>
<br>
「政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産になんら寄与しているわけではない。市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再分配するという任務を託されて、給料をもらってそれに従事するだけの存在だ。私たちはよく言って社会機構の寄生虫でしかないのさ。それがえらそうにみえるのは、宣伝の効果としての錯覚にすぎんよ」<br>
ジョアン・レベロのもらした言葉である。
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/68 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今日はこれから――</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820609.html" />
<modified>2010-03-08T10:43:16Z</modified> 
<issued>2006-03-17T07:19:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820609</id>
<summary type="text/plain">お仕事です。

体調が優れないけど強行です。

一人じゃないので大丈夫です。

弟と一緒です。

七福神の生まれ変わりの彼がいます。

――ええ、今日は勝てます(笑)






ついでのバトン消化～

タイムマシン過去バトン



●Ｑ１●あなたは昔は何系でしたか？（ﾔﾏﾝﾊﾞ、ﾔﾝｷ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820609.html">
<![CDATA[お仕事です。<br>
<br>
体調が優れないけど強行です。<br>
<br>
一人じゃないので大丈夫です。<br>
<br>
弟と一緒です。<br>
<br>
七福神の生まれ変わりの彼がいます。<br>
<br>
――ええ、今日は勝てます(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ついでのバトン消化～<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;">タイムマシン過去バトン</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ１●あなたは昔は何系でしたか？（ﾔﾏﾝﾊﾞ、ﾔﾝｷｰ、ｵﾀｸなど）</span><br>
<br>
<br>
小学生の頃はスポーツ少年だったまぁ。<br>
<br>
いの一番に給食をたいらげ、いの一番い教室を飛び出し、いの一番いサッカーゴルを占拠していた。<br>
<br>
<br>
中学生の頃も、やっぱりスポーツ少年だったと思う。<br>
昼休みとかバスケやってた記憶しかないし……<br>
<br>
まぁ異論がある場合は、一部の女性人がコメントを残してくれるだろう(笑)<br>
洗足組みの皆様頼んだ！<br>
<br>
<br>
高校生の頃は、それまでと打って変わって読書少年だった。<br>
午前の授業は寝て、昼休みに麻雀して、午後は教卓の目の前で堂々と読書。<br>
<br>
メンバーを辞退した球技大会では、応援にも行かずに教室で読書にふけってた。<br>
剣道大会では一試合目の3年生をいなしつつもおちょくり、最後はわざと負けて教室へと帰還。<br>
<br>
言い咎められたときの決まり文句は、<br>
<br>
「お前らの給料誰の学費から出てると思ってんの？」<br>
<br>
ワオ！最悪♪<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ２●あなたは昔何か習いごとをしてましたか？</span><br>
<br>
<br>
小学生になりたての頃に水泳をやってたけれど、あんま覚えてないなぁ……<br>
25メートルくらい泳げるようになったら止めちゃった(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ３●今と昔、一番変わったなーと思うことは？ </span><br>
<br>
<br>
【メンタル面】<br>
<br>
底意地が悪くなった。<br>
もっと言えば、何かにつけて卑劣になった。<br>
かわいく言って周到になった。<br>
<br>
厨房の頃はもっとこう、恥も外聞もなく純粋に悪ガキだった気がする。<br>
それなりに目まぐるしい環境の変化が原因なのか、個人的な人間関係に起因するのか、はたまた経験則にもと基づく処世術なのか、今となってははなはだ不明瞭。<br>
<br>
政治への興味や世界情勢への関心。<br>
世の中の憐憫に少しでも触れて、正直者がバカを見ることを知ったんだろうね。<br>
<br>
<br>
【フィジカル面】<br>
<br>
まず髪がストレートになった。<br>
ビバ縮毛強制！寝癖のない朝ってステキ♪<br>
<br>
あと痩せた。<br>
昔はおデブちゃんだったのですよ。<br>
紆余曲折あってダイエットを決行した結果、衰弱死一歩手前になりながらも10キロ減！<br>
「ご利用は計画的に」<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ４●今と昔、変わらないなーと思うことは？ </span><br>
<br>
【メンタル面】<br>
<br>
「人生なんとかなる」<br>
人生なるようにしかならないし、最後の最後でなんとかなってる。<br>
<br>
「Happy-Go-Lucky」<br>
考えても無駄なときは無駄。せいぜい後悔だけはしないように。<br>
<br>
「嫌なことはやらない」<br>
自分が招いたのならまだしも、誰かのために責任を押し付けられるのはまっぴらだね。<br>
<br>
<br>
【フィジカル面】<br>
<br>
悲しいことに、身長はほとんど変わりません。<br>
中学生の頃の靴はまだ履けるし、高校の制服も余裕で着れます。<br>
むしろスマートになった分着やすくなった。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ５●昔からのﾄﾗｳﾏはありますか？</span><br>
<br>
直接の原因が性格にはわからない。<br>
けれども、トラウマとしか説明のつかないものが一つある。<br>
<br>
ハンバーグが食べれない……<br>
<br>
肉はもちろん、ひき肉は食べれる。<br>
シュウマイもギョーザも大好きだ。<br>
魚肉だって好きだし、カマボコも好んで食べる。<br>
<br>
ただし、ひき肉が集合体になると食べれない……<br>
<br>
ミートボールしかり、ロールキャベツしかり、つくねしかり。<br>
<br>
たぶんボク自身が一番不思議に思っている(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ６●昔なりたかったものは何ですか？</span><br>
<br>
昔は芸人になりたいと思っていた。<br>
よくあるよね、クラスでちょっとした人気者が芸人目指すっての。<br>
まさにアレ。<br>
<br>
その後に噺家になりたいと思った。<br>
テレビで落語を見て、「体張ってボケるだけが芸じゃないのか」と、まさに目から鱗級の感動だったなぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ７●あなたの昔の失態を教えてください。 </span><br>
<br>
なんだろうなぁ……<br>
修学旅行先のホテルで夜中に部屋を抜け出して、女子の部屋で遊んだ挙句にそのままそこで寝て、翌日担任にしこたま怒られたことかな。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">●Ｑ９●できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください。 </span><br>
<br>
ここのトップ絵がボクなんだと納得してくれ。<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/67 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<title>ぴこまりんご飴</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820558.html" />
<modified>2010-03-08T10:43:16Z</modified> 
<issued>2006-03-05T20:29:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820558</id>
<summary type="text/plain">リクエストがあったので、しりとり部分だけ歌詞を掲載。
耳コピなのでところどころ怪しいかも……





ぴこまり → りんご飴 → メントール配合 → ウェディングベル → ルイヴィトン…のバッグ → 軍備縮小 → 少年よ大志を抱け → 形状合金


建国記念日 → ビントロサビ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820558.html">
<![CDATA[リクエストがあったので、しりとり部分だけ歌詞を掲載。<br>
耳コピなのでところどころ怪しいかも……<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ぴこまり → りんご飴 → メントール配合 → ウェディングベル → ルイヴィトン…のバッグ → 軍備縮小 → 少年よ大志を抱け → 形状合金<br>
<br>
<br>
建国記念日 → ビントロサビ抜き → キリンが逆立ちしたピアス → スリジャヤワルダナプラコッテ → 天涯孤独の身の上 → 遠近法をも無視した体型 → 引力発見したのはニュートン？<br>
<br>
<br>
犬神 → ミサイル → 瑠璃色 → ロマンス寸劇 → キマイラ → 雷神の右腕 → 電動 → ウインク → 黒猫 → コマンド → 毒蛇 → ビニール → ルピー → ぴこまりでっすっ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これだけじゃ淋しいので、「ついでに」バトン消化。<br>
つーかまぢで、確信犯的に気まずそうなバトン渡すのやめれ(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">形態の変換バトン</span><br>
お題は博多駅（はかたえき）<br>
<br>
<br>
Q1.あなたの【は】の変換候補上位五位は？<br>
<br>
('A`)　　　　　→形態では『va＝ヴぁ』が出ないため似せて『ば』で出るようにしてある<br>
？　　　　　　→『はてな』で変換できるように登録<br>
は　　　　　　→普通に接続語……だと思う<br>
ハニー　　　　→…………ノーコメント<br>
バカ　　　　　→いやホント、バカが多くてさ<br>
<br>
<br>
Q2.あなたの【か】の変換候補上位五位は？ <br>
<br>
返して　　　→指輪をね、持ってかれちゃったのよ<br>
かんこう<br>
から<br>
かえって　　→つーかせめて変換くらいしとけ自分＿|‾|○<br>
かったね<br>
<br>
<br>
Q3.あなたの【た】の変換候補上位五位は？ <br>
<br>
食べる<br>
ダメ　　　　→おそらく相方への科白かと――にしてもろくでもねぇな(笑)<br>
食べちゃ<br>
大好き　　　→だからやりたくなかったんだ＿|‾|○<br>
だけ<br>
<br>
<br>
Q4.あなたの【え】の変換候補上位五位は？ <br>
<br>
え<br>
ええ<br>
駅<br>
駅前　　　　→待ち合わせ場所のメールかな？<br>
エロ　　　　→もう勘弁して＿|＼○_<br>
<br>
<br>
<br>
Q5.あなたの【き】の変換候補上位五位は？ <br>
<br>
吉祥寺　　　→my地元<br>
来た<br>
昨日<br>
却下<br>
きさまのちはなにいろだ　→弟「今日ラオウ天に返したよ(笑)」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　ボク「きさまのちはなにいろだ」
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/66 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
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<entry>
<title>ぼーんごれびあんこ(´▽`*)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820522.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:19Z</modified> 
<issued>2006-03-02T20:04:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820522</id>
<summary type="text/plain">にわかには信じ難いかもしれないけど、今日は早起きしてみた(`･ω･´)
こんな時間に書いてても説得力無いけど、今日は早起きしてみた(´･ω･`)
もはや全面的に信用されてないけど、戯言抜きで早起きしてみた('A`)

つーか昨日の夜中に、しこたま飲んだ余り物の酒で気持ち悪く...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820522.html">
<![CDATA[にわかには信じ難いかもしれないけど、今日は早起きしてみた(`･ω･´)<br>
こんな時間に書いてても説得力無いけど、今日は早起きしてみた(´･ω･`)<br>
もはや全面的に信用されてないけど、戯言抜きで早起きしてみた('A`)<br>
<br>
つーか昨日の夜中に、しこたま飲んだ余り物の酒で気持ち悪くて起きた……<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、「早起きは三文の得」というコトワザがあるのは周知のことだが――<br>
この三文、今のお金にすると60円だそうだ。<br>
<br>
たった60円かよ……とお思いのアナタ。<br>
バカにしちゃあいけない。<br>
<br>
一ヶ月で1800円！<br>
一年で<span style="font-size: 125%;">2190円！！</span><br>
八十年生きたとして<span style="font-size: 150%;">1752000円！！！</span><br>
<span style="text-decoration: underline;">銀行の金利なんて眼じゃないですよセンセー。</span><br>
<br>
仮にうまい棒で換算してみると――<br>
一生で175200本も食えちゃいます。<br>
<br>
実際の大きさで例えるなら、<span style="font-weight: bold;">二畳半の部屋が満杯になります。</span><br>
<br>
ハッハッハどんだけ太らせる気だい？<br>
一月180本食べるだけでも大変だよセニョール。<br>
<br>
<br>
<br>
ところでのこコトワザ、なぜ三文なのか疑問に思ったことはないだろうか。<br>
ボクが昔に読んだ本の中ではこんな話が書かれていた。<br>
<br>
<br>
昔の奈良では鹿が愛重されていて、家の前で死んでいると三文の罰金が課せられていた。<br>
つまり――<br>
『朝早く起きる→家の前で鹿の死体発見→他所に移動→罰金無しでお得』<br>
というものらしい。<br>
<br>
現代風に例えるなら――<br>
『朝早く起きる→その前に早起きしようと考える→早起きするには夜早く寝る必要がある→という事で夜早く寝る→光熱費が節約』<br>
みたいな流れだろう。<br>
<br>
ありがたいやらありがたくないやら……<br>
<br>
まぁボク的に言えば<span style="font-size: 150%;">60円やるからもう少し寝かせろ。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
早起きついでにテレビを見ていたら、ファック自○党の新鋭にして対ニート秘密兵器の彼が、初めて質問の場に立っていた。<br>
<br>
彼は就職活動で必ずブチあたる《新卒採用》という言葉が気に入らないらしい。<br>
その言葉が就職浪人に無形で悲痛な無知を打つと、彼の実体験を交えて熱弁していた。<br>
<br>
しかし、これは大きな矛盾を孕んでいるのではないか、とボクは思う。<br>
「僕たちを試しに使ってみてください。意外と僕たちは使えます」<br>
この言葉にボクはどうしても斜に構えてしまう。<br>
<br>
現代社会において《新卒》という言葉はある種の免罪符染みた意味を持つ。<br>
つまりは真っ当に人生を謳歌してきた証といっていい。<br>
いつの時代も社会が、否、そこに従事する人間―大小にかかわらず権力を有するもの―が求めるものは安寧とした自己の立場、つまりは保身と安定だ。<br>
<br>
ボクは別段、僻んでいるわけではない。<br>
大学を中退したといっても、それは自身が望んだことなのだからね。<br>
むしろ、のらりくらりと流落の極みにあるボクだからこその言葉だ。<br>
<br>
閑話休題。<br>
社会といってもそれを形成するのが個人である以上、求められるは集団を維持していくのに必要な堅牢さ、堅実さだ。<br>
この際、個人の資質は二の次といってもいい。<br>
<br>
そこにきて「試しに」などという体たらくは通用しない。<br>
そんな甘言が通用するほど現代はアングラではないし、ましてやセンシティブではない。<br>
<br>
<br>
学問の門であるはずの、そうあるべきはずの大学は形骸化し、社会的立場を確立すためのステップに成り下がった。<br>
<br>
旧社会の血族神格化よろしく、企業は往々にして卒業大学名で個人を見る。<br>
<br>
<br>
ボクはこういった社会体制が正しいとは思わない。<br>
全ての新卒生がまともなどという話はありえないし、逆に原石だってそこいらじゅうに埋まっているはずだ。<br>
<br>
けれど、集団意識の中に浸透したラジカル・センシスはそうそう変革をなしうるものではない。<br>
根源的に良くも悪くも民主主義なのだろう。<br>
<br>
また個人にしても、高卒だから就職浪人だからと消極的になっているように思える。<br>
苦言を呈するならば甘えている節がある。<br>
<br>
未来は掴み取るものではない――<br>
奪い取るものだ。<br>
<br>
<br>
「未来を予知すること、現代を直接体験すること、過去を間接体験すること、この三者はいずれも尋常ならざるスリルをともなっている。喜びに満ちたスリル、恐怖に満ちたスリル、そして怒りに満ちたスリル。最後のものがおそらく最大であろう。これを後悔と言い換える人も多いようである……」<br>
<div style="text-align: right;">Ｅ・Ｊ・マッケンジー</div>
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/65 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>こんなお天気のいい日に、先に行きます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820517.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:07Z</modified> 
<issued>2006-02-27T19:52:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820517</id>
<summary type="text/plain">「やめろー！　人生は最期の武器だ　無駄弾を撃つんじゃない」

「しかし、死んでゆきます」

「だからなんだというんだ！？
　逃げるのか？あきらめるのか？一生を闇の中ですごすのか？」

「いやです」

「少年の頃、お前はテレビを見なかったのか？」

「見ました」

「思...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820517.html">
<![CDATA[「やめろー！　人生は最期の武器だ　無駄弾を撃つんじゃない」<br>
<br>
「しかし、死んでゆきます」<br>
<br>
「だからなんだというんだ！？<br>
　逃げるのか？あきらめるのか？一生を闇の中ですごすのか？」<br>
<br>
「いやです」<br>
<br>
「少年の頃、お前はテレビを見なかったのか？」<br>
<br>
「見ました」<br>
<br>
「思いだせ、彼らは絶対の危機の時にどうした？<br>
　もうダメだ！というその時、彼らはどうした？　答えろ！」<br>
<br>
「タチムカッタ」<br>
<br>
「ならばお前もそうすればいい、それをやれ！」<br>
<br>
<br>
<br>
「あー、やられた　愛するものが死んでいく時は　奉仕の気持ちになることよ」<br>
<br>
「わかりかねます、なぜ人間の一生は平等でないのか？」<br>
<br>
「そんなの当たり前だわ　生きるってことは不条理ってことよ、<br>
　じゃーね、さよなら」<br>
<br>
「いやです」<br>
<br>
「少年の頃、あなたテレビを見なかったの？」<br>
<br>
「見ました」<br>
<br>
「思いだして、彼らはリアルな悲しみの時にどうした？<br>
　愛するものと別れ行く時彼等はどうした？　答えて！」<br>
<br>
「フランダースの犬はその時、総てを受け入れた」<br>
<br>
「ならばあなたもそうすればいい、それをしなさい！」<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: right;">221B戦記<br>
PHDL-1102</div><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
平和というものは、無能が最大の悪徳として弾劾されないような幸福な時代のことを言う。<br>
戦争というものは、悪徳が悪徳として弾劾されないような不幸な時代のことを言う。<br>
<br>
そういう意味で現代は――少なくとも日本は平和と言える。<br>
政治の腐敗もある意味においては平和な証拠なのだろう。<br>
<br>
<br>
砲火を交える際に留意しなければならないことは、敵を最大限引き付けて撃つこと。<br>
加えて射線を分散せず、できる限り一点集中砲火を行うことだ。<br>
<br>
立ち向かうのも全てを受け入れるのも、等しく不条理の範疇なら、人生こそが無駄弾なのかもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
パブリック・エナミー<br>
悪徳代表《戯言遣い》<br>
<br>
「残弾数、ゼロ」
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/64 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いい加減、バトン消化　その４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820514.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:06Z</modified> 
<issued>2006-02-19T19:21:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820514</id>
<summary type="text/plain">今日はなぁーんにもしてなかったので、前振りようのネタがない！

明日は麻雀。
明後日からは温泉三昧。

麻雀で困憊→温泉で乾杯→入りすぎで倦憊

このコンボは最強だ。






『たとえばとん』


★自分を色に例えると？

ボクのパーソナルカラーはアイボリー系の淡い色だ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820514.html">
<![CDATA[今日はなぁーんにもしてなかったので、前振りようのネタがない！<br>
<br>
明日は麻雀。<br>
明後日からは温泉三昧。<br>
<br>
麻雀で困憊→温泉で乾杯→入りすぎで倦憊<br>
<br>
このコンボは最強だ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">『たとえばとん』</span><br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">★自分を色に例えると？</span><br>
<br>
ボクのパーソナルカラーはアイボリー系の淡い色だけど、ソウルカラーは昔っから変わらない。<br>
<br>
バイオレット。<br>
<br>
自分でもなるほどなぁ、って思う。<br>
<br>
黒いのは腹の中さ♪<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">★自分を動物に例えると？</span><br>
<br>
犬。<br>
<br>
自は認めてないけど、他がみんなそろってそう言う……。<br>
<br>
もうなんか、そんなもんかなぁ――って思うことにした(笑)<br>
<br>
まぁ犬好きだし。<br>
<br>
いや別に猫が嫌いなわけではないですよ？<br>
<br>
動物は等しく好きです。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">★自分を好きなキャラに例えると？</span><br>
<br>
愛想のいい『いーちゃん』<br>
<br>
戯言どころか自己欺瞞だな。<br>
ファンに怒られそう……(笑)<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">★自分を食べ物に例えると？</span><br>
<br>
山椒。<br>
<br>
山椒は小粒でピリリと辛い～。<br>
<br>
自分で言っててヘコんだ＿|‾|○
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/63 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いい加減、バトン消化　その３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820509.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:06Z</modified> 
<issued>2006-02-18T21:14:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820509</id>
<summary type="text/plain">パチンコのエヴァⅡが熱い。
でも演出が多すぎて、どれが期待できるのかわからなかった……

とりあえずリーチ目に、しっかりカヲル君を出すあたりがさすがボク( ﾟдﾟ)ｙ-~~~
そして単発なあたりもさすがボク(笑)

次こそは確変四連で『魂のルフラン』を聞くぞ！

　　　　　...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820509.html">
<![CDATA[パチンコのエヴァⅡが熱い。<br>
でも演出が多すぎて、どれが期待できるのかわからなかった……<br>
<br>
とりあえずリーチ目に、しっかりカヲル君を出すあたりがさすがボク( ﾟдﾟ)ｙ-~~~<br>
そして単発なあたりもさすがボク(笑)<br>
<br>
次こそは確変四連で『魂のルフラン』を聞くぞ！<br>
<br>
　　　　　　　　 ／／　　　 ／　　　　　　　　　　　　　　　　　　､＼ <br>
　　　　　　 イ´ /　　　　／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ丶 <br>
　　　　　　 / / /　 　 /　　　　 ／　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ ヽ <br>
　　　　　 ノ/　/　 　 /／ 　 ／　　 　 　　,　　　　　　　　　　　　　　.l <br>
　　　　　／,.ノ　　 ,r'`ヽ　/　　　　／_,.／ ,ィ　　　　　　 i　　　　 l ,ﾄ､.l <br>
　　　 ∠彡　　　　! r &gt;l /, 　 ／ ∠-､,.／ /　　　 / / /!　　　　 l | ヽl <br>
　　　　　ｲ l /　　 l　ゝ //／ ／Tヒj｀ヽ` /　　　イ/l,/　|　　　　 l/　 .i <br>
　　　　　///　,　　ヽ､ /　　　　　｀ﾞ`　　/,ｲ／/,ｲﾂヽ /!　 l　　 / <br>
　　　　　ノﾉ　.」　　 |　l　　　　　　　　〃／　 l ┴'　/┤ /l　ｲ./ <br>
　　　　　∠ノ/　　 ﾊ　　　　　　　　　　　　　　 l!　 ./　 ﾚ'　l/ﾚ' <br>
　　　　　 ＿,'イ i,/　　　　　　　　 `ヽ､. 　　　 ノ　ノ <br>
　　　 　 /　 ｀`ｰ--　＿l　ヽ　 　 　 　‾｀　　／　　 　　　　　　　　　　　　歌はいいね<br>
　　　 ／　　　　　　　　｀ヽ､ ヽ､　　　　　 ,／ <br>
　　 &lt;T ｰ─-､ .__　 　 　 　 ＼'´ヽ､　　, ' <br>
　 /´‾‾｀｀`─ヽ､　　　　　　 ヽ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">『無条件バトン』</span><br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">１、無条件でトキメク人３人</span><br>
<br>
・彼女<br>
ノロケとかじゃなくてさ……いやホラ、書いておかないと後が怖いし……<br>
<br>
・頬ずりしたくなるような美脚(びあしと読む)の持ち主<br>
オプションでミニスカート及びタイツは可とする。<br>
<br>
・髪の綺麗な女性<br>
腰の辺りまであるロングヘアーで黒髪なら申し分ない。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">２、無条件で嫌いなもの３コ</span><br>
<br>
・ハンバーグ<br>
・たまねぎ　　　　　　　（無条件につきノーコメント）<br>
・学校<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">３、無条件でお金をかけられるもの５コ</span><br>
<br>
・本<br>
活字は心の栄養素です。<br>
<br>
・タバコ<br>
タバコが健康に悪いのではない。健康がタバコに悪いのだ。<br>
<br>
・食事<br>
容易く得られる幸福感の一つではないだろうか。<br>
<br>
・酒<br>
酒は人類の友だ。朋友と親交を深めることに何の躊躇いがあろうか。<br>
<br>
・安息<br>
寧日は買ってでも手に入れろ。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">４、無条件で好きなもの３つ</span><br>
<br>
・戯言<br>
・戯事　　　　　　　（もはやレーゾンデートル）<br>
・戯心
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/62 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いい加減、バトン消化　その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820506.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:05Z</modified> 
<issued>2006-02-17T21:17:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820506</id>
<summary type="text/plain">「ちょっ、ちょっと……ちょっとちょっとちょっとぉ～！　そっちは植木だよ！」

今日の教習所でのワンシーン('A`)
もし一般道でやったら禁固刑だそうです……





『ドラゴンボールバトン』


■バトンを回してくれた方をDBのキャラで例えると？

１７号だろ、どう考えても...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820506.html">
<![CDATA[「ちょっ、ちょっと……ちょっとちょっとちょっとぉ～！　そっちは植木だよ！」<br>
<br>
今日の教習所でのワンシーン('A`)<br>
もし一般道でやったら禁固刑だそうです……<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">『ドラゴンボールバトン』</span><br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■バトンを回してくれた方をDBのキャラで例えると？</span><br>
<br>
１７号だろ、どう考えても。<br>
人生がゲーム感覚なところとか特に。<br>
<br>
もしくは、初期ドラゴンボールの占いババ編で出てきたミイラ男。<br>
地味に強い。<br>
<br>
余談だけど、ボクん中で――<br>
<span style="text-decoration: underline;">しらたまは間違いなくムラサキ軍曹。</span><br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■自分をDBのキャラで例えるなら？</span><br>
<br>
ドラゴンボール占いをやったらバータでした。<br>
……どうなの？<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■ドラゴンボールで願い事を叶えるとしたら？</span><br>
<br>
サイヤ人にしてもらう。<br>
怒るときにいちいち「クリリンのことかー！」って言いたい。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■もし自分が天下一武道会に出るとしたら誰と戦いたい？ (コメント付きで) </span><br>
<br>
ランファン。<br>
是非、ボクにもお色気攻撃してください。<br>
<br>
現実的に勝てそうなのはパンプット。<br>
<br>
ナムさんなら普通に手加減してくれそう。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■DBのキャラで付き合いたい異性のキャラは？(コメント付きで) </span><br>
<br>
亀仙人に弟子入りする条件として悟空がつれてきた人魚。<br>
なんか面白いことになりそう。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■DBで一番強いと思うキャラは？</span><br>
<br>
ピッコロさんの出オチさ加減は他に追随を許さないと思う。<br>
後期の劇場版とか扱い酷かったなぁ。<br>
登場シーンはカッコイイのに瞬殺されたりとか……<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■DBの技で使ってみたい、覚えたい技は？(3つ) </span><br>
<br>
・アクマイト光線<br>
現代にこそ活きる最強の技。<br>
<br>
・四身の拳<br>
仕事量が1/4に！　だけど効率も1/4に……<br>
<br>
・ボディーチェンジ<br>
人生が花色になるか、負け犬を通り越して虫ケラになるかは使い方次第？<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■あなたの戦闘力は？ </span><br>
<br>
５だろうと２だろうと、彼らにしてみればゴミかクズかの違いでしかないんだよね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もっと中身の濃いぃ～のもやってみたい(笑)<br>
てかマンガ・アニメ系バトンは知っている範囲で大歓迎('∀`)
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/61 -->]]> 
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<title>いい加減、バトン消化</title> 
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<modified>2010-03-08T10:42:05Z</modified> 
<issued>2006-02-16T20:00:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820502</id>
<summary type="text/plain">気がつけば四つも溜まってた('A`)






『聞いてもしょうがない、聞かれてもしょうがないバトン』


Q1.ガケから落ちそうな牛乳キャップと、セロハンテープ。どっちを助けよう？ 

今日はみんなに、牛乳キャップの教訓を話したいと思う。
ボクは小学生の頃、牛乳キャップを...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820502.html">
<![CDATA[気がつけば四つも溜まってた('A`)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;">『聞いてもしょうがない、聞かれてもしょうがないバトン』</span><br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q1.ガケから落ちそうな牛乳キャップと、セロハンテープ。どっちを助けよう？ </span><br>
<br>
今日はみんなに、牛乳キャップの教訓を話したいと思う。<br>
ボクは小学生の頃、牛乳キャップを歪ませることなく綺麗に取ることに情熱をかけていた。<br>
しかし昨今の小学校では、あらかじめ牛乳キャップ取り器具の様なものが配布される。<br>
<br>
ボクはつねづね、その欺瞞が許せなった。<br>
キャップを取る手間がイヤならピッチャーで注ぐような形式にすればいい。牛乳キャップを針でブッ刺して取るなどという弱音は、牛乳キャップの尊厳を損なうものだからだ。<br>
欺瞞だ。<br>
<br>
だからボクは、あえてキャップ取り器具で牛乳瓶の底に穴を開けて呑んでいる。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q2.手紙を出しに行ったら、ポストに『このポスト　危険』という張り紙がしてあった。</span><br>
<br>
高橋留美子作品の中では、《物に擬態する》という表現が良く使われている。<br>
中でも一番多いのが電柱とポストだ。<br>
当然そこには作品内における時代背景や、それが世に出ていた当時の情勢なども関係するのだろう。<br>
けれど僕は思う。<br>
これは作者が読者に投げかける何かしらの暗示なのではないか、と。<br>
<br>
日常における危険というものは、実はそこかしこに点在していて、ボクら気付かぬうちに忍び寄ってくる。<br>
<br>
ポストに手紙やら小包やらを投函することがあると思うが――<br>
手を引き抜く際に蓋に指を挟まれないよう、くれぐれも注意しなければならない。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q3.アンパンマンの顔が新しいヤツに変えられた後、前の顔はどうなる（又は何処に行く）んだろ？ </span><br>
<br>
そんなことよりジャムおじさんって死の商人だったって知ってた？<br>
あの世界は彼によって成り立っているんだぜ。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q4.こんちちは。</span><br>
<br>
一見すると意味のわからないセリフや言葉というものは意外と多い。<br>
けれどそれは、ボクらが解析方法をしらないだけで、それ自体には列記とした、確固とした意味があるのだ。<br>
<br>
たとえば初期ドラゴンボールのエンディングテーマ。<br>
冒頭で流れるノイズの様な音。<br>
気になった人は逆再生してみよう。<br>
作曲家の悲痛な叫びが聞いて取れることだろう。<br>
<br>
たとえば童謡《僕の大好きなクラリネット》<br>
歌のサビにある「オ　パキャマラド　パキャマラド」という歌詞。<br>
これは実はフランス語で、軍隊などの行進・進行の際の掛け声なのだ。<br>
<br>
それと同じく《こんちちは》という言葉にも意味がある。<br>
挨拶で使われる言葉に《こんにちは》というものがあるが、漢字にすると《今日は》だ。<br>
しかし脚本などの文章で見ると、「きょうは」なのか「こんにちは」なのか判別しないことがある。<br>
<br>
そうした文章表現における微妙な差異・違和感をなくすために「今日は＝きょうは」、「こんにちは＝こんちちは」としたことが始まりだという話だ。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">　Q5.コレを持ってるとお金が貯まると言われ、人形を手渡された。でもそれは、どこからどう見てもハニワだった。</span><br>
<br>
マジレスすると、そのハニワ自体がすでに、重文クラスの貴重品じゃねーの？<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q6.ナルトのぐるぐる渦巻きって、何の為にあるんだろ？</span><br>
<br>
漢字にすると《鳴門》または《鳴戸》と書く。<br>
徳島県鳴門市発祥の加工品であり、現在では名産品の一つのなっている。<br>
<br>
鳴門海峡や鳴戸門橋などでも有名だが、その鳴門海峡に見られる大渦でも有名だ。<br>
<br>
つまり、あのぐるぐるは鳴門海峡の大渦をイメージしたものなのだ――って常識じゃね？<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q7.輪ゴムを思いっきり引っ張ってちぎる根性と勇気はある？ </span><br>
<br>
<br>
輪ゴムを引っ張ると言われて連想するものが、《ドリフ大爆笑》の中に出てきた『バカ兄弟』だという人は少なくないはずだ。<br>
<br>
故いかりや長介演じる、ちょっとネジのずれている兄<br>
中本工事演じる、見るからにバカ丸出しの弟<br>
<br>
この『バカ兄弟』では互いにゴムを引っ張り合い、兄がそれを話して弟が痛がり、そこから何かしらの教訓を得る――というコントがよく見られた。<br>
その単純さには、当時年端もいかなかったボクはよく笑わせてもらった。<br>
<br>
今更ながら改めてだが、本当に惜しい人を亡くしました。<br>
いかりやさん、天国でもゴム引っ張ってますか？<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q9.黒板って可愛いよね。 </span><br>
<br>
可愛いっていうか、そのシチュにむしろ萌え。<br>
若かったなぁ……<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q10.「穴があったら入りたい」と思っていたら実際に穴があった。 </span><br>
<br>
火葬、土葬、埋葬、鳥葬、風葬、洗骨葬、水葬……etc<br>
多種多様の様式を呈する葬制だが、そこには各宗教ごとの特色が見て取れる。<br>
<br>
衛生的な理由などから禁止されているものもあるが、ボクはそれはどうかと思う。<br>
葬制にしても何ににしても、それは文化だ。<br>
文化とは国であり、つまり文化の否定は国の否定だ。<br>
<br>
こんな矛盾を孕む前に、例えば衛生面に口上をたれるなら、どうしたら葬儀という文化を尊重できるかを考えるべきではないのだろうか。<br>
<br>
伝統的社会における死という概念がもたらす、情緒的な不安定や社会の混乱を取り除き、再度秩序立てることが、現在の社会制度には求めらるべきだ。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">Q11.朝起きたら、顔だけヨン様になっていた！！</span><br>
<br>
七色亜茶、美味しいと思いますよ、ええ。<br>
ちょっと前にあった紅烏龍ってのも好きでした、はい。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><br>
Q12.今のアナタより幸せなマリモに生まれ変わらせてあげると言われた。 </span><br>
<br>
だいぶ前の話だけど、『毬藻の歌』というものが流行った。<br>
うん、端的に言えばデンパソング。<br>
これの影響で、ボク界隈では「ホシュッホシュッ」という言葉が流行ったりもした。<br>
<br>
検索したら出てくるので、興味があればどうぞ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一日一個ずつ消化予定。
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/60 -->]]> 
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<title>RE-VIVE-ASS</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820501.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:04Z</modified> 
<issued>2006-02-05T23:11:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820501</id>
<summary type="text/plain">「もし人生がやり直せるとしたら、きみはいつから、どの時点からやり直したいと思う？」

これに対する模範解答は――

やり直したくない。
早く死にたい。




あのときに戻ってやり直したい――と、過去にそう願ったことのない人は、いないとは言わないまでも少なくはない...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820501.html">
<![CDATA[「もし人生がやり直せるとしたら、きみはいつから、どの時点からやり直したいと思う？」<br>
<br>
これに対する模範解答は――<br>
<br>
やり直したくない。<br>
早く死にたい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あのときに戻ってやり直したい――と、過去にそう願ったことのない人は、いないとは言わないまでも少なくはないだろう。<br>
<br>
「あの時こうしていればなぁ」<br>
「やっぱりあっちにしとけばよかった」<br>
「しまった、こっちじゃなかった」<br>
「やばい、選択肢を間違えた」<br>
<br>
ふと振り返った５年前のあの日。<br>
友達とケンカをした先月のあの時。<br>
先週悩んだ末に買ったアクセサリ。<br>
昨日のテストで間違えたあの問題。<br>
<br>
人生という大舞台に置き換えずとも、ボクらはいつもどこかで何かを間違えている。<br>
否、間違えた気になっている。<br>
<br>
<br>
もしも時間を遡れるとして、あの時の選択肢をやり直せるとして、果たしてそれは本当に〝やり直し〟と言えるのだろうか？<br>
<br>
「今思うと～だった」<br>
などと言っても、それは当時と今を比べたときに生じる必然的な価値観の差異であって、むしろそうした思考の帰結に辿り着かない方が問題だ。<br>
<br>
本来、眼前に晒された分岐点に間違いなどない。<br>
もしも選んだ末に行き着く結末に疑問を感じたのならば、それは問題が間違っているのではなく、自信の回答基準こそが間違っているのだ。<br>
<br>
<br>
断言しよう――<br>
やり直したかったあの瞬間に戻れたとしても、きっとボクらは同じ過ちを繰り返すだろう。<br>
<br>
世の中に〝最善〟などはありはしない。<br>
いつでもボクらは〝次善〟を選択している。<br>
結果として望むべく結末に辿り着けなかったとしても、今ある結果は〝最良〟以外の何物でもないはずだ。<br>
それでも間違っていると考えるのなら、きっと自分そのものが間違っているのだろう。<br>
<br>
過去を振り返れば間違いしかなく、それこそ神経衰弱の如く無限に広がる可能性の中で、ベストを尽くして&amp;#36384;き、生き残るためによりベターな回答を導きだすしかない。<br>
<br>
<br>
今の記憶と思考をトレースしたまま時間を逆流できるとして、それに何の意味があるのだろう。<br>
<br>
それこそ戯言抜きで悪夢でしかない。<br>
<br>
間違いだらけの過去を常に意識して、ＯＳを初期化するが如くリセットをかけ、また元の位置に復元される。<br>
<br>
そんな傑作染みた、無限に繰り返すクソッタレな人生に、過去も未来も現在も、ありはしないのだろう。
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/59 -->]]> 
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<title>生と死のエネルギーについて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820500.html" />
<modified>2010-03-08T10:42:04Z</modified> 
<issued>2006-01-26T08:44:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_kuroboushi.1820500</id>
<summary type="text/plain">生きていれば、必ず死ぬ。
たとえそれがどんな種族の生物であれ、死は須く平等に、そして必然的に訪れる。




ファンタジー小説のスタンダードである不老不死。
ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』に登場するヴァンピールはその代表例だろう。
生き血をすすることで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kuroboushi.dreamlog.jp/archives/1820500.html">
<![CDATA[生きていれば、必ず死ぬ。<br>
たとえそれがどんな種族の生物であれ、死は須く平等に、そして必然的に訪れる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ファンタジー小説のスタンダードである不老不死。<br>
ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』に登場するヴァンピールはその代表例だろう。<br>
生き血をすすることで若さを保つこの架空の生物は、不死身・不老不死という分野において絶大な人気を誇っている。<br>
<br>
また他の例で言えばフェニックスなども有名だろう。<br>
炎を糧に生き数百年に一度、自ら焼死し灰の中から蘇る架空の生物だ。<br>
この場合は死んでも蘇るという意味であって、厳密には不死身とは異なる。<br>
<br>
余談だが、推定年齢四百歳オーバーの亀仙人はこの不死鳥の血を飲んだことにより、不死の能力を手に入れている。<br>
<br>
<br>
不老不死・不死身とは、突き詰めれば新陳代謝とそれに付随する再生能力、加えて環境に対する適応能力と免疫機構、これらが万全であれることだ。<br>
<br>
けれども現実世界においてこの概念は存在し得ない。<br>
<br>
老いなければ死なない。<br>
一見すると筋の通った理論であるが、生物には生まれるに当たって死というものが前提条件として確立されている。<br>
<br>
“アポトーシス” “セルラーセンセンス” “PCD” “オートファジー” “自食”――細胞が自発的に行う自殺の名称であるが、これらは全て遺伝子自体にプログラミングされていのだ。<br>
<br>
仮死状態になることで劣悪な環境下でも生き残れるクマムシ。<br>
同種の他の個体と融合することで生きながらえるゾウリムシ。<br>
単細胞故の再生能力で細切れにされても分裂するプラナリア。<br>
一度死んでも再び幼生となって同じ生を繰り返すベニクラゲ。<br>
<br>
より現実的な不死を誇るこれらの生物だが、悪環境でも生き残れるという話であって決して死なないわけではなく、ましてや老いないわけもない。<br>
ガン細胞でさえ栄養分なくしては死んでしまうのだ。<br>
<br>
自動的にも他動的にも死なない細胞をつ生物など、どこまでも巨大化するばかりで終わりがない。<br>
未来永劫衰えることのない成長を続ける細胞こそ正しくガン細胞だろう。<br>
そもそも、それらの成長を支えるエネルギーをどこから捻出するのかという問題もある。<br>
<br>
<br>
生きるという行為には莫大なエネルギーが必要だ。<br>
それは上記の様な生物学的に必要とされるエネルギーはもちろんのこと、人と人とのつながりのなかで消費されるエネルギーだ。<br>
<br>
「人は死に向かって生きている」<br>
どこかで聞いた誰かの科白。<br>
<br>
人の生が前提としての死に連立しているならば、ボクらは生というエネルギーを消費して死ぬのではなく、死というエネルギーを溜めた結果に死ぬのかもしれない。<br>
<br>
<br>
膨大なエネルギーを消費する生だが、その対極である死もまた、尋常ならざるエネルギーを消費する。<br>
それは上記の様な生物学的に必要とされるエネルギーはもちろんのこと、自ら臨む死によって消費されるエネルギーだ。<br>
<br>
人は長くて百二十年生きる。<br>
それを途中で終わらそうものならば、それこそ何年分もの生のエネルギーを消費しなければならない。<br>
<br>
人を撲殺するには圧倒的な暴力が必要だ。<br>
人を惨殺するには卓越した技術が必要だ。<br>
<br>
自殺にしたってそれは変わらないだろう。<br>
<br>
眼下に望む光景を目の前にして、容易く一歩を踏み出せる人はそういない。<br>
裂いた手首から溢れる血を見て、零れる恐怖に打ち勝てる人はそういない。<br>
密室に溜め込んだガスに揺られ、まどろむ意識に安堵する人はそういない。<br>
<br>
<br>
生きていれば、必ず死ぬ。<br>
逆説――<br>
死ななければ、生きていない。<br>
<br>
生ききれなくて、死ぬ。<br>
逆説――<br>
死にきれなくて、生きる。<br>
<br>
<br>
自殺を考える人は弱い。<br>
けれども、それを実行できる人は、きっと強いのだろう。<br>
<br>
自殺を考えない人は強い。<br>
けれどもそれは逆説、自殺できない弱さなのかもしれない。<br>
<br>
そんなシニカルな戯言
<!-- BASENAME=http://kuroboushi.blog.drecom.jp/archive/58 -->]]> 
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